元横綱でプロレスラーの曙太郎さんが体調不良により緊急入院したそうですね。

その原因となった病名は明かされていません。

そこで今回は曙太郎さんには持病があったのか?

そして復帰や引退の可能性についても書いていきたいと思います。

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曙太郎のプロフィール

曙太郎

それでは曙太郎さんのプロフィールから見ていきましょう。

名前:曙太郎(あけぼの たろう)

生年月日:1969年5月8日

出身地:アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島

身長:203cm

体重:233kg

wikipediaより引用

曙太郎の緊急入院の原因や理由は?打ちどころが悪かった?

曙太郎さんは4月11日の益城町の益城町立広安西小学校でのチャリティイベントに参加しました。

その後プロレスの試合に出場し、試合中は元気に見えたらしいのですが、試合が終わってから体調が急変し、救急車で緊急搬送されたらしいです。

当初は10日間ほどで退院できる見込みだったのですが、回復せずに今現在も意識が回復せず集中治療室にいるみたいです。

その原因や理由については明かされていません。

プロレスの試合後ということなので、打ちどころが悪かった可能性もありますね。

過去には三沢光晴さんのようなこともありますからね。

曙太郎さんはこれまでの試合で体を酷使し続けてボロボロの体だと思います。

長年のダメージが蓄積されているので、それがたたったのかもしれませんね。

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曙太郎には持病があった?病名は?

今回曙太郎さんが緊急入院となった原因や理由は明かされていません。

そして今でも意識は回復せずに集中治療室で治療を続けているということなので、事態はかなり深刻な可能性が高いですね。

さきほどは試合後のダメージの可能性が最も高いと言いましたが、それ以外に持病となる病気の可能性も考えられますね。

曙太郎さんは体重が233kgということなので体に相当負担がかかっていると思います。

2012年には大仁田厚さんとの試合後に急性肺炎を患って2週間せきが止まらなかったそうです。

さらに2014年にも細菌性肺炎で肺に水が20kgも溜まって、皮膚がパンパンに張って破れそうなくらいだったらしいです。

いわゆる胸水と言われる状態です。

その水が全身にまわって他の臓器を圧迫して治療しないと死に至る可能性もあったみたいです。

皮膚がパンパンで注射器も入らないので、利尿薬による治療が行われました。

その結果尿が20kgも出たそうです。

恐ろしい病気ですね。

今回の緊急入院もこの持病が関係している可能性もありますね。

曙太郎の復帰の可能性は?

曙太郎さんの復帰の可能性ですが、今は意識が回復せず集中治療室での懸命な治療が続けられているのでなんとも言えないですね。

理由が明らかにならないと復帰の可能性はわからないですが、曙太郎さんはこれまでの試合でダメージが蓄積しています。

おまけに233kgという体重が体に負担がかかっています。

いずれにしても体重を100kg以上減量しないとダメですね。

小錦さんは現役時代は曙太郎さん以上に体重がありましたが、現役引退後はちゃんとダイエットをしています。

自身の健康のためにも曙太郎さんには頑張ってダイエットをしていただきたいですね。

そして試合をするのは控えてゆっくり静養していただきたいです。

まとめ

今回は曙太郎さんの緊急入院となった原因や理由について書いてきました。

いかがでしたでしょうか?

曙太郎さんは自身の体重やこれまでの試合でのダメージが原因で体はボロボロだと思います。

個人的にはもう復帰はしないでゆっくり静養していただきたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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