こどもの日に食べるものと言えば柏餅ちまきですよね。

特に柏餅はスーパーやコンビニでよく売られてることが多いのでそれで済ましてしまってる方も多いのではないでしょうか?

しかし家庭で手作りで作ってみると好きなようにアレンジもできますし、なにより楽しいですよね。

そこで今回はこどもの日に人気のおすすめの簡単レシビとして柏餅、ちまき、そして北海道など北国地方でよく食べられるべこ餅も紹介していきたいと思います。

是非参考にしてみてくださいね。

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こどもの日に人気のおすすめ簡単レシビ手作り柏餅編

最初は柏餅編です。

柏餅は主に関東で食べられることが多いですが、こどもの日に柏餅を食べられるようになった理由は以下の通りです。

古代、柏の葉は、
神様へのお供え物を盛る器として使われました。

柏は神聖な木と考えられたのです。

また、柏の木は厳しい冬を乗り越えて、
次の新芽が出るまで葉が落ちないという特性があります。

ここから、子どもが生まれるまで、

親は死なない→跡継ぎが途絶えない

と考えられるようになり、
「子孫繁栄」の意味が込められるようになります。

それでは柏餅の簡単レシビから見ていきたいと思います。

こどもの日は【あんこ屋の柏餅】

柏餅

最初はあんこ屋の柏餅です。

粉は上新粉のみの簡単なレシピです。

上新粉をお湯に注ぐ時は一気に入れます。

そして熱いうちにこねて形を整えます。

冷めてしまうと成形しにくいので注意が必要です。

ノーマルな柏餅ですがやっぱり手作りで出来たてだといっそう美味しいですよ。

こどもの日は【あんこ屋の柏餅】の簡単レシビ

【簡単】子どもの日♪柏餅♪

簡単柏餅

こちらも簡単にできる柏餅です。

このレシピでは柏の葉の代わりにサルトリイバラという植物の葉を使っています。

福岡など柏の葉が少ない地域ではサルトリイバラなどの葉を代用することは有効ですね。

またあんこには小豆缶を使用しています。

子どもの日♪かしわ餅♪の簡単レシビ

子供の日に!!ジャムで簡単 カラフル柏餅

カラフル柏餅

ジャムで作るカラフル柏餅です。

見た目が本当にカラフルでなんだかお寿司みたいですね。

このレシピではみかんジャムと金時人参ジャムを使用していますが、お好みのジャムを使っても良いです。

いろんなジャムを使ってみてカラフルな柏餅を作ってみてくださいね。

子供の日に!!ジャムで簡単 カラフル柏餅

こどもの日☆柏餅〜ねりこみ

柏餅ねりこみ

最後はねりこみをした柏餅です。

生姜の風味とニッキの香りがとても良く合う柏餅です。

ねりこみをしているので食感はねっとりしています。

普段食べないような食感の柏餅なので、ハマってしまうかも!

こどもの日☆かしわ餅〜ねりこみ

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こどもの日に人気のおすすめ簡単レシビ手作りべこ餅編

次はべこ餅編です。

べこ餅は主に北海道など北国地方で食べられることが多いみたいです。

それではべこ餅の簡単レシビを紹介していきたいと思います。

簡単べこ餅 (鯉のぼり)

べこ餅鯉のぼり

鯉のぼりの形をしたべこ餅ですね。

ピンクのお餅は食紅を使って色付けしていますが、入れすぎると真っ赤になってしまうので、ほんの少しでいいです。

レンジで簡単にできるのでおすすめですね。

また鯉のぼり型にするのもハサミで簡単に切れるので楽ですね。

簡単べこ餅 (鯉のぼり <°)))彡の簡単レシビ

こどもの日に人気のおすすめ簡単レシビ手作りちまき編

最後はちまき編です。

ちまきは関西で食べられることが多いですが、こどもの日に食べられる理由は以下の通りです。

「ちまき」は平安時代に中国から伝わってきます。

中国では古くからの伝説に、
ちまきが邪気払い、厄払いの力があるとされていました。

そもそも端午の節句が、この伝説を元にして生まれたとされ、
ちまきはまさにうってつけの食べ物というわけです。

それではちまきの簡単レシビを紹介していきます。

1歳もパク♪初節句&こどもの日のちまき

ちまき

こちらは豆腐入りでヘルシーなちまきですね。

笹の葉は手に入りにくいので折り紙で代用しています。

小さなお子様でも食べやすいちまきですね。

1歳もパク♪初節句&こどもの日のちまき

わが家の中華ちまき

中華ちまき

こちらは中華風のちまきですね。

ちまきを包んでいる竹の皮の香りが凄く良いですね。

竹の皮が無くてもアルミホイルなどで代用できます。

野菜が豊富に使っているのでヘルシーですね。

子供さんも喜んで食べてくれると思います。

わが家の中華ちまき

まとめ

今回はこどもの日に人気のおすすめ簡単レシビを柏餅編、べこ餅編、ちまき編に分けて紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

こどもの日には是非手作りで作ってみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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