昨年に乳がんで闘病中であることが明らかになった小林麻央さんの2017年2月現在の最新の病状について書いていきたいと思います。

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小林麻央のプロフィール

小林麻央

それでは小林麻央さんのプロフィールから見てみましょう。

名前:小林麻央(こばやし まお)

生年月日:1982年7月21日

出身地:新潟県小千谷市

血液型:A型

配偶者:十一代目市川海老蔵

家族:小林麻耶(姉)

所属事務所:セント・フォース

wikipediaより引用

小林麻央の2017年2月以前の病状が深刻だった

小林麻央さんは2016年の冬からガンが骨に転移してしまい、病状はかなり深刻な事態になっていました。

そして2017年の元旦には自力で起き上がれないくらいに病状が悪化していたようです。

自力で起き上がれないということは腹筋がかなり弱っているということです。

末期がんの症状の特徴の一つに筋力の著しい低下というのがあります。

その筋力の低下は腹筋などのように特定の筋肉だけではなく、全身のあらゆる筋肉が低下してしまうのです。

例えば食べ物を噛む筋肉や飲み込む筋肉、瞬きをする筋肉、声を発する筋肉など日常生活に支障をきたすことになってしまうのです。

さらには呼吸をする筋肉まで衰えてしまうと生命に関わってきます。

小林麻央さんは2017年の1月まではこのような全身の筋肉が衰える症状が著しかったみたいです。

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小林麻央の2017年2月現在の病状は回復に向かいガン克服へ!

小林麻央

小林麻央さんは2017年の1月までは病状がかなり深刻な事態でした。

しかし2017年2月に入って少し病状が回復しているらしいです。

放射線食道炎も80パーセント良くなり、ここまでくると、気持ちも明るいです。

昨日、お世話になっている先生に「8月からの まおさんで一番顔色が良い」と言われました!

出典:小林麻央のオフィシャルブログKOKORO

末期がんによるガンの転移で小林麻央さんは放射線の治療を受けているのですが、深刻な副作用である放射線食道炎の症状に苦しんでおられるみたいでした。

しかし2017年2月に入ってその症状が80%良くなったみたいで、顔色もかなり良くなったみたいですね。

そして1月のブログの記事では食事を食べることも困難で「生まれて初めて食べることに壁を感じてる」とも言っていました。

それが2月のブログの記事では「食欲が出てきてお腹が鳴る」と言っています。

これを読むと小林麻央は回復に向かっているのか?と思われます。

小林麻央さんには末期がんから完全に回復してほしいと心から願っていますが、しかしまだまだ予断を許さない状況は続いています。

それは次の発言からも感じ取れます。

今年はチョコレートを溶かすこともあきらめてしまいました。

小林麻央のオフィシャルブログKOKORO

やはり小林麻央さんの体の状態が厳しい状態は続いているみたいです・・・

しかし最新情報では小林麻央さんは夫の市川海老蔵さんの舞台観劇に行かれたそうです。

なので体の状態は一時よりかは良いのは確かでしょう。

しかしガンの症状は良い時と悪い時の波があるとよく言われます。

今はその波の良い時なのかもしれません。

しかし必ず悪くなるとは限りません。

このまま回復してほしいです!

こちらをご覧ください。

放射線食道炎もほぼほぼ治ってきて、またひとつ山を越えました。

山を越え終わると、こうして何度でもまた越えられて、永遠に越えていけるのではないかと思ってしまいます。

小林麻央のオフィシャルブログKOKORO

これだけ現状をポジティブに考えられるのは素晴らしいと思います。

私だったら一つ大きな山を越えてまた大きな山を目の前にすると「せっかく大きな山を越えたばかりなのにまたか・・・」と落ち込んでしまうと思います。

しかし小林麻央さんは非常に強い心の持ち主です!

小林麻央さんには是非これから待ち受ける大きな山を次々と越えていって末期がんを克服してもらいたいです!

まとめ

今回は小林麻央さんの2017年2月現在の最新の病状について書いてきました。

いかがでしたでしょうか?

2017年2月現在の小林麻央さんは病状は以前よりは少し回復基調だと思います。

しかしまだまだ予断を許さない状況は続くと思います。

小林麻央さんはガンを克服することは諦めていません。

是非末期ガンを完全に克服して以前の元気な小林麻央さんに戻られることを祈っています!!

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