堀江貴文

2月14日の「踊る!さんま御殿!!」に実業家のホリエモンこと堀江貴文さんが出演されますね。

「踊る!さんま御殿!!」では男子校女子校がテーマなので、堀江貴文さんが通っていた久留米大学附設高校は当時は男子校(現在は共学)でしたので堀江さんが出演されることになったのですね。

さらに堀江さんの東大を中退した理由なども書いていきたいと思います。

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堀江貴文のプロフィール

堀江貴文

名前:堀江貴文(ほりえ たかふみ)

愛称:ホリエモン

生年月日:1972年10月29日

出身地:福岡県八女市

経歴:ライブドア代表取締役社長CEO歴任等

wikipediaより引用

堀江貴文の出身校である久留米大学附設高校が凄い!

堀江貴文さんの出身校である久留米大学附設高校は九州でもトップクラスの高校です。

毎年多くの東大合格者数を誇っています。

卒業生は堀江貴文さんをはじめ、ソフトバンクの孫正義さん、弁護士の本村健太郎さん、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんなどがいます。

久留米大学附設高校は2005年に男女共学になるまではずっと男子校でした。

久留米大学附設高校は男子校ということもあり、文化祭の名称が”男く祭”(男臭い)で男女共学となった今でも続いています。

堀江貴文さんも高校時代はずっと男子校だったわけですね。

なので堀江さんの高校時代は男女の出会いは全くと言って良いくらいになかったらしいですよ。

久留米大学附設高校の生徒のほとんどが良い大学に入学するために青春時代を全て勉学に捧げるという感じなんでしょうね。

ただし堀江貴文さんの場合は全然違ったらしいです。

堀江さんは高校時代はゲーセンや麻雀などにはまっていて、ほとんど勉強をしなかったので成績は下位だったらしいです。

しかし高校3年生の夏頃から受験勉強をしだして、1日10時間以上やっていたらしいです。

それで見事東大に合格できたわけですね。

普通の人からするとありえないほど凄いですよね。

いくら1日10時間受験勉強と言っても半年足らずの期間で東大に合格できるのは、私から見ればやはり堀江貴文さんは元々の頭が良かったとしか考えられません。

私の頭では3年間24時間勉強しても東大は無理ですから(笑)

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堀江貴文の東大を中退した理由とは?

堀江貴文さんは東大に入学しましたが、卒業することはなく中退しています。

堀江さんの時代は学歴が今よりも重視される時代でしたから、最高学府と言われる東大を中退してしまうのは凄い決断だと思います。

ましてや半年間とはいえ、1日10時間以上の受験勉強の末、合格できたのですから、東大を中退することは普通の人からするとあり得ない選択です。

これだけ頑張って入った東大を中退した理由とは何なんでしょうか?

やはり堀江貴文さんは東大に失望したのだと思います。

下記の引用をご覧ください。

元々、複数の科学雑誌を毎号読んでいたほどの科学少年で理系希望だったが、受験勉強の期間から考えて理系で入学するのは無理だと考え、まずは文科に入学して、その後進学振り分けによって理転し、生命工学の分野に進むつもりだった。しかし入学後、駒場寮の麻雀部屋に入り浸っていた博士研究員の先輩が、優秀な研究者であるにも関わらず、国からの研究費がつかずに劣悪な環境で研究しているのを見て、「天下の東大でドクターまで進んでも、しょせんこんなものなんだ」「こんなに優秀な人でも認められず、劣悪な環境に閉じ込められるのか」と驚き、少しずつ幻滅していき、理系進学を断念。塾講師・家庭教師などのアルバイトや、麻雀、ヒッチハイク旅行などに時間を費やした。

wikipediaより引用

この文章を読んでも堀江貴文さんの元々抱いていた東大とは違ったということがわかりますね。

なので、東大を卒業することに必要性を感じなかったのでしょうね。

堀江貴文さんは中学時代からプログラミングの勉強をしてきたその知識を活かして、東大を在学中にIT企業を設立しています。

そのことで堀江さん自身のこれからの道筋が付いたので、東大を中退することに踏み切れたのでしょうね。

堀江貴文さんは今では学歴は不要で中卒であっても優秀な人材になれることを掲げてますからね。

東大に入って東大の学生を経験したことで学歴自体に意味が無いと悟ったので中退したのでしょうね。

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まとめ

今回は2月14日に放送される「踊る!さんま御殿!!」出演の堀江貴文さんについて書いてきました。

いかがでしたでしょうか?

堀江貴文さんの生き方には賛否両論があると思います。

しかしある意味参考になる部分もあるかと思います。

これからも堀江貴文さんのご活躍を期待しています。

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