コラーゲン

2017年9月5日の「この差って何ですか?」で「コラーゲン食べて意味ないというのはだった」という事実について放送されます。

以前からよく言われるのがコラーゲンは体内で消化の段階でアミノ酸に分解されてしまい、コラーゲンを食べてもそれがそのまま肌のコラーゲンになるわけではないということです。

しかしそれは嘘でコラーゲンを食べることは意味があり、美肌効果があります!

そこで今回はコラーゲン摂取で効果的な食材おすすめサプリドリンクについても書いていきたいと思います。

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コラーゲン食べても意味ないは嘘?コラーゲンはペプチドで吸収されるので意味がある!

以前からコラーゲンは体内に入って消化の過程でアミノ酸に分解されてしまうので意味がないと言われてきました。

アミノ酸はお肌だけではなく骨や血管、内蔵など体を構成するいろんな部位で必要な栄養素です。

そして体内でコラーゲンに再合成されたりします。

しかしそれならわざわざコラーゲンを食べなくても普通にお肉や大豆などを食べたら同じだと思いますよね?

しかし最近の研究ではコラーゲンはすべてアミノ酸に分解されるわけではなくて一部は「コラーゲンペプチド」になって、体の中のコラーゲンやヒアルロン酸の生成に欠かすことができない働きがすることが判明したのです。

なのでコラーゲンを多く含む食材を食べればアミノ酸と一部はコラーゲンペプチドの状態で吸収してくれます。

なのでコラーゲンを食べても意味ないのではなく、一部はコラーゲンペプチドとして美肌効果があるのです。

コラーゲンを多く含む食材は?

コラーゲンを多く含む食材は以下の通りです。

手羽先(1,550mg)

鶏軟骨(4,000mg)

牛すじ(4,980mg)

豚白モツ(3,080mg)

フカヒレ(9,920mg)

魚類では以下の通りです。

鮭(皮ありで2,410mg)

真アジの開き(皮なしで1,010mg)

マイワシ(1,060mg)

ブリ(皮ありで1,620mg)

ウナギの蒲焼き(5,530mg)

サンマの開き(皮ありで2,230mg)

エビ(1,150mg)

イカ(1,380mg)

引用:コラーゲン量が豊富な食べ物と効果的な摂り方

この中ではフカヒレがダントツでコラーゲン含有量が多いですね。

しかしフカヒレは凄く高価で身近な食材とは言えませんね。

もっと身近に摂取できる食材はないでしょうか?

鮭の皮の美肌効果に驚愕!

上記の中で最も身近な食材の一つは鮭ですね。

しかし鮭の身だけではなくて鮭の皮を必ず食べてください!

鮭の皮を捨てる人がいますが、凄くもったいないです。

鮭の皮にはコラーゲンが豊富に含まれています。

まさに美肌効果の宝庫です。

どうしても嫌いなら仕方ありませんが、そうでないなら必ず食べるようにしましょう。

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サプリやドリンクで補助!おすすめは?

コラーゲンは食べ物から摂取すると効果的ですが、毎日摂取するのって大変ですよね。

サプリドリンクタイプなら欠かさず摂取することができます。

食事でもコラーゲンを摂取して、サプリやドリンクは補助として摂取するのが良いでしょう。

以下のような商品がおすすめです。

タマチャンショップのこなゆきコラーゲン

 

タマチャンショップこなゆきコラーゲンがレビューでも評価が凄く良いです。

私も以前に何度か購入したことがあるのですが、味や癖がほとんど無くてスープなどに入れてもまったく味を干渉しません。

よくある市販のパウダー状のコラーゲンは特有の癖があってスープなど美味しくなくなりますが、タマチャンショップのこなゆきコラーゲンなら味が全くと言って良いほど変わらないです。

しかも凄く安価なのでおすすめしたいですね。

資生堂ザ・コラーゲンドリンクV

ドリンクタイプなら資生堂ザ・コラーゲンドリンクVが飲みやすくておすすめです。

 

コラーゲンのドリンクタイプというのは吸収力があるので凄く効果があります。

反面、特有の飲みにくさがあって続かないんですよね・・・

しかしこの資生堂のザ・コラーゲンドリンクVなら従来のコラーゲンドリンクタイプに比べると凄く飲みやすいです。

この商品はコンビニやドラッグストアなどでも販売している店舗があるので、試しに飲んでみて続けられそうならネットでまとめ買いすればお得に購入できます!

コラーゲンと一緒に食べると効果的な栄養素や食べ物は?

コラーゲンと一緒に食べると効果的な栄養素は以下の通りです。

  • ビタミンC
  • トリプトファン
  • エラスチン

それぞれ見ていきましょう。

ビタミンC

ビタミンCはコラーゲンを安定させるのに必要な栄養素です。

ビタミンCを多く含む食べ物には柑橘類やキャベツなどの野菜、苺、キウイ、柿などです。

普通に食事をしていればあまり不足することはない栄養素ですが、必要に応じてサプリなども併用すると良いでしょう。

トリプトファン

トリプトファンは必須アミノ酸で体内では十分な量を合成できません。

コラーゲンが作られるには必須の栄養素です。

トリプトファンを多く含む食べ物にはお肉、ご飯、パン、麺類、乳製品などがあります。

エラスチン

エラスチン弾性線維と呼ばれており、肌の弾力性には欠かせない栄養素です。

年齢とともに減少していき肌の弾力性が無くなっていきます。

なのでしっかりと摂取したいですね。

エラスチンを多く含む食べ物にはすじ肉、イワシ、手羽先、軟骨、鮭などがあります。

まとめ

今回は9月5日放送の「この差って何ですか?」で特集される「コラーゲンを食べても意味ないは嘘」なのかについて書いてきました。

いかがでしたでしょうか?

ここまで書いてきたようにコラーゲンを食べても意味ないどころか若々しさを保つにはコラーゲンの摂取は欠かせないと言えるでしょう。

食材では鮭の皮が食べやすいのでおすすめですね。

必要に応じてサプリドリンクも併用していくと不足することはないと思います。

いつまでも若々しさを保つためにコラーゲンはしっかり摂取しましょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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