高校野球、甲子園、仙台育英、渡部夏史、大阪桐蔭

夏の高校野球仙台育英大阪桐蔭の試合は逆転サヨナラという衝撃的な結末を迎えました。

しかし渡部夏史選手が大阪桐蔭のファースト中川卓也選手に蹴りを入れていたことが物議を醸しています。

そのことが大問題になって仙台育英の渡部夏史選手のツイッターインスタが炎上したらしいです。

今回はこのあたりについて書いていきたいと思います。

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仙台育英渡部夏史が大阪桐蔭ファースト中川卓也選手に蹴りの経緯

仙台育英渡部夏史選手が大阪桐蔭ファースト中川卓也選手に蹴りを入れたことが大問題になっています。

まずはその場面を見てみましょう。

この動画を見た感じでは偶発的に起きたのではなく、間違いなく意図的に蹴りを入れている感じに見えますね。

そしてこの後に大阪桐蔭のファースト中川卓也選手が仙台育英の選手のヘッドスライディングする場面でベースを踏んでおらず満塁になり逆転負けのきっかけになってしまったのです。

中川卓也選手がベースを踏んで居なかったのは、その前の仙台育英の渡部夏史選手の蹴りにより足を痛めていたので、また蹴られることを警戒していたからだと思われます。

試合終了後は中川卓也選手は右ふくらはぎを痛めてしまい車椅子で運ばれることになってしまいました。

しかし実際に蹴られた大阪桐蔭の中川卓也選手は

「9回の守備とは)関係ないです。」
「ベースを見ずに入って、またいでしまった。でもベースは踏みました。」
「実力不足です。」

と仙台育英の選手に蹴られたことに関しては一切口にしませんでした。

そういうことを負けた言い訳にしない大阪桐蔭の中川卓也選手は立派ですね。

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仙台育英の渡部夏史のツイッターやインスタが炎上!

大阪桐蔭に逆転のサヨナラ勝ちした仙台育英ですが、相手選手に蹴りを入れてしまった渡部夏史選手のツイッターインスタ炎上してしまったようです。

そりゃあ渡部夏史選手は批判を浴びて当然でしょうね。

本人は試合に勝ちたいという気持ちが強すぎて無意識にしてしまったことであったとしても、相手選手に蹴りを入れてしまうということは人間性が疑われても仕方がないでしょう。

プロ野球ならこういうことはたまに起こりますが、高校野球でこういうことが起きるのは珍しいことです。

やっぱり甲子園というと学生らしい爽やかなプレーを見たいですよね。

試合には勝った仙台育英ですが、このことで仙台育英には世間からあまり好意的には思われなくなってしまったことは否めません。

これ以上の波乱は起きないでほしいですね。

まとめ

今回は夏の高校野球仙台育英渡部夏史選手が大阪桐蔭ファースト中川卓也選手に蹴りを入れて大炎上した問題について書いてきました。

いかがでしたでしょうか?

大阪桐蔭にとっては大変残念な結果になってしまいました。

遺恨の残る結果になりましたが、これからの残り試合はクリーンな試合を期待したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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