神取忍 しくじり先生

8月13日の「しくじり先生」に神取忍さんが出演されますね。

今回の「しくじり先生」では神取忍さんの国会議員時代のしくじりが語られます。

そこで今回は神取忍さんが議員になった理由なぜ当選できたのか、また当時の選挙公約についても書いていきたいと思います。

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神取忍のプロフィール

それでは神取忍さんのプロフィールから見ていきましょう。

名前:神取忍(かんどり しのぶ)

生年月日:1964年10月30日

出身地:神奈川県横浜市

デビュー:1986年

身長:170cm

体重:75kg

所属:LLPW-X

wikipediaより引用

神取忍さんは15歳から柔道を始め、全日本選抜柔道体重別選手権で3連覇するほどの実績を持っています。

後に女子プロレスに転向し持ち前のビッグマウスからヒールとして見られるようになります。

風貌は短髪で男性っぽいことから「ミスター女子プロレス」とか「女子プロレス最強の男」とかニックネームを付けられるようになりました。

1999年には男性プロレスラーの天龍源一郎さんとも対戦しましたが敗北を喫しています。

神取忍は参議院議員選挙でなぜ当選できたの?

神取忍さんは女子プロレスをやりながら2004年に参議院議員選挙に立候補しました。

しかし選挙期間中に

「イラク問題とかよく分かんないんだよね。ぶっちゃけ」

とか議員として勉強不足な発言をしてしまい、その影響もあってか落選。

しかし2年後の2006年に当時小泉内閣で総務大臣を務めていた竹中平蔵氏が辞職することになって神取忍さんが繰り上げ当選することで神取忍さんは国会議員になります。

繰り上げ当選とは言っても神取忍さんは2004年の参議院議員選挙で123521票もの得票数を獲得しています。

これだけの得票数を獲得できた理由はやっぱり神取忍さんが日頃から熱い人間なので「神取忍なら何とかしてくれそう」と期待を込めて投票したのだと思います。

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神取忍が議員になった理由は?選挙公約は?

神取忍さんが議員になった理由は何なのでしょうか?

実は神取忍さんは以前から福祉活動に積極的に参加してらしたそうです。

そういう経験をしていく内に次第に政治にも興味を持っていったのではないでしょうか?

そして選挙に出馬する際のキャッチコピーは

「曲がった世の中に一本背負い!」

だったようです。

意気込みだけは凄かったみたいですね。

そして国民のために精一杯努力するとも言っていました。

そして選挙公約は以下の2つだったみたいです。

●若者が熱い思い、夢を持てるよう神取スタジアムを開催します。
●救いを求める女性のための神取駆け込み寺を作ります

う~ん、どうなんでしょうね?

税金でこれらの施設を建設するつもりだったのでしょうか?

何だかちょっとずれてるような気がします。

また神取忍さんはDV(ドメスティックバイオレンス)の根絶や男尊女卑社会を変えたいとの思いもあったみたいですね。

しかし現状を変えたいという意気込みだけで、政治家になるために勉強はほとんどしなかったみたいですね。

勉強不足の為に国会議員となってからもほとんど実績を残していません。

議会では隣の人に乗っかって「そうだ!そうだ!」と叫んだりしてちゃんと政治活動しているふりをしたり。

当時神取忍さんは「税金ドロボー」とまで揶揄されるまでになってしまったのです。

さらに年金のシステムについても無知だったみたいで、自身でも年金は未納だったことが問題になりました。

そのことを指摘されても

「そういうシステムが悪いんだよ!」

と逆ギレまでしてしまったのです。

完全に国会議員としての資質に欠けていると言えますね。

現在の国会議員でも元タレントや元スポーツ選手などの名前が売れているから当選できた議員は何人かいます。

選挙の際には名前だけではなく政策やこれまでの活動とかしっかりと中身をみて投票していただきたいものですね。

まとめ

今回は8月13日放送の「しくじり先生」に出演する神取忍さんについて書いてきました。

いかがでしたでしょうか?

結果的にしくじり議員になってしまった神取忍さんですが、これからもプロレスラーとしては応援していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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