ロケット

7月30日16時30分すぎにホリエモンこと堀江貴文さんの民間格安ロケットmomo(モモ)の打ち上げが行われましたが、失敗に終わったそうです。

これを聞いて気になるのがロケットの開発費用ですよね。民間で格安と言えどもかなりの費用になると思われます。

そこで今回は堀江貴文さんの格安ロケットの開発費用はいくらどこから得るのかについて書いていきたいと思います。

堀江貴文さんについてはこちらの記事もご覧ください。

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堀江貴文(ホリエモン)の民間格安ロケット事業をやるきっかけは?

ホリエモンこと堀江貴文さんは北海道で格安ロケット開発に取り組んでいます。

堀江貴文さんが所属している格安ロケット会社の情報は以下の通りです。

社名:インターステラテクノロジズ株式会社
本社:〒089-2113 北海道広尾郡大樹町字芽武690番地4
東京事務所:〒112-0005 東京都文京区水道2丁目6−3文京MMビル B102号室
設立:2003年5月
資本金:9,000万円
役員:代表取締役 稲川貴大
事業内容:ロケット開発

堀江貴文さんは幼い頃に見た映画「王立宇宙軍 オネアミスの翼」を何度も見ていて宇宙に興味を持ったらしいです。

この映画はロケットの有人飛行を描いた映画で、堀江貴文さんはいつか本当に実現してやろうという夢を持っていたのでしょうね。

そして大人になって堀江貴文さんは会社社長になった時にロシアから宇宙カプセルのようなものを購入しました。

しかし宇宙カプセルを購入したもののロケットが無くては宇宙には行けません。

そこで堀江貴文さんはロケット本体を購入しようとしたのですが、そのロケットの価格が一個人が買うにはとてもじゃないが手が出ない価格だったのです。

堀江貴文さんと言えば全盛期は欲しいものは何でも買えるくらいお金が潤沢にあったわけですが、その堀江貴文さんですら全く手が出ないほどの価格だったらしいです。

当時はロケット事業はロシアがシェアを独占していて、あのアメリカすらもスベースシャトル引退以降はロシアのロケットに頼っていたらしいです。

シェアを独占しているということは競争する相手がいないので、価格はロシアの思いのままです。

なので価格が下がることがないのです。

堀江貴文さんはこんな状況ではロケット事業が成長しないと考え、それなら民間で数千万円程度でできる格安ロケット事業をやろうと考えたのですね。

そして堀江貴文さんに共感してる仲間が集まりやる気になっていた矢先にライブドアの粉飾決算を巡る証券取引法違反の容疑で堀江貴文さんは逮捕されてしまい夢は遠のいてしまったのです。

これにはさすがの堀江貴文さんもかなり落ち込んだらしいです。

しかし刑に服しているある時に堀江貴文さんに仲間の一人がロケットの図面を差し入れてらしいんです。

堀江貴文さんはそのロケットの図面を必死に研究したそうです。加えていろんなロケット事業に関する書籍も読んでロケットに関して相当詳しくなったみたいです。

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堀江貴文(ホリエモン)の格安ロケットの開発費用はいくら?

刑期を終えたホリエモンこと堀江貴文さんは仲間と格安ロケット事業を始めました。

そして実験と失敗を繰り返します。

格安ロケットと言えども開発費用1年間で1億円ほどにもなったそうです。

ロケット事業は成功して実用化するまでは莫大な費用だけがかかって儲かりません。

普通民間がやるべきものではないですよね。

本来なら国がロケットの研究機関と連携してやっていくべきものなのですが。

堀江貴文(ホリエモン)の格安ロケットの開発費用はどこから得るの?

ホリエモンこと堀江貴文さんの格安ロケット事業の開発費用は年間1億円にも及ぶそうですが、どこから得るのでしょうか?

実は堀江貴文さんのポケットマネーから出してるそうなんです。

しかし全盛期の堀江貴文さんならともかく現在の堀江貴文さんはそれほど稼いでいるようには思えませんね。

ましてや一時期は無一文になったこともあるらしいですし。

それではそんな大金はどこから得ることができてるのでしょうか?

それは堀江貴文の有料のメルマガ配信、つまり情報発信です。

堀江貴文さんのメルマガの月額料金は864円で会員数は1万数千人以上います。

なので、年間にしてみると1億円以上の稼ぎがあるのです。

さらにはブログ収入や本の出版、スマホのアプリの開発、テレビ出演料など様々な収入があります。

そのお金を格安ロケット事業に当てているのですね。

さすが堀江貴文さんですね。

まとめ

今回は堀江貴文(ホリエモン)さんの格安ロケット事業について書いてきました。

いかがでしたでしょうか?

堀江貴文さんについては好き嫌いがかなり分かれると思います。

しかし子供の頃からの夢であったロケット事業に打ち込む堀江貴文さんは素晴らしいですね。

今回のロケットの打ち上げは失敗に終わりましたが、いずれ成功することを信じています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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