歩きスマホ

神戸歩きスマホ女性体当たりして重傷を負わせたミュージシャンの男が逮捕されました。

犯人の名前は中村陽(よお)で経歴前科もあるらしいです。

今回は中村陽(よお)容疑者について書いていきたいと思います。

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神戸歩きスマホ女性に体当たり事件の概要

それでは神戸歩きスマホ女性体当たり事件の概要を書いていきたいと思います。

7月19日午後7時半頃に神戸市のJR三ノ宮駅ホームで63歳の自称作家兼ミュージシャンの男が前方から歩きスマホをしている55歳の女性にぶつかって転倒させたようです。

女性は転倒した際に後頭部を強打し一時意識不明で現在は意識を取り戻しています。

この様子は防犯カメラに記録されており、犯人の自称作家兼ミュージシャンの男は女性をめがけて強く体当たりする様子が写っていたそうです。

犯人の男は「相手がスマホをしているのが悪い」と供述しています。

JR三ノ宮駅では19日や20日にも乗客とスマホを巡ってトラブルを起こしており、歩きスマホに強い憎悪感を持っていると言えるでしょう。

神戸歩きスマホ事件の犯人は中村陽(よお)で経歴はラジオでDJもしてた?

神戸歩きスマホ事件犯人は自称作家兼ミュージシャンの男ですが、名前は中村陽よお)というらしいです。

中村陽(よお)容疑者はwikiにも経歴などが載っているので掲載しておきたいと思います。

人物

70年代より、シンガー・ソングライターとして関西のライブハウス等を中心に活動中。
並行して著述業、コンサートのプロデュース、フリーペーパー「トオリヌケ・キ」の発行、DJ、大学講師など様々な活動を行なってきた。神戸在住。
70年代から「トオリヌケ・コンサート」を神戸、芦屋、明石、等で企画・主催してきた。関西フォークとロックの生き字引的な存在といわれている。
雑誌「レコードコレクターズ」、「ミュージックマガジン」、「en-taxi」などに音楽関係その他の記事を執筆している。居酒屋や町に関する著述も多数。

CD

『ヘンリー・ミラーのように』(2013年)
『20年後の神戸で逢いたい』(2002年、2013年リイシュー)
『中村よお』(1988年、2013年リイシュー)

代表曲

「もう一度サンセット通りで」「KEIKO」「唇離さずに」 「今ここにある美しいもの」「朝の早い汽車に乗って」

wikipediaより引用

中村陽(よお)容疑者は1970年台から関西で音楽活動をしている人物らしいですね。

そして音楽活動のみならず執筆やDJ、大学講師など多方面で活動しているので、多才な人物だと言えると思います。

そんな多才な中村陽(よお)容疑者は2005年10月から関西のラジオ番組「中村よおのトオリヌケ・ストリート」という音楽番組で司会をやっていたそうです。

それ以外にも1998年~2003年にかけてFM「エフエムわぃわぃ」という番組にも出演しておりラジオではかなり有名な人物だったみたいです。

ラジオ番組はテレビ番組以上にトーク力が重要なので、中村陽(よお)容疑者はかなり喋りが得意だったのでしょうね。

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中村陽(よお)には前科あり?以前魚屋のポスターを破って逮捕されていた?

今回神戸歩きスマホ体当たり事件犯人中村陽(よお)容疑者には前科があるみたいです。

以前に魚屋のポスターを2枚破って逮捕されているらしいです。

この事件が起きたのは2013年だったらしく当時の中村陽(よお)容疑者は59歳と報じられているので、2017年現在中村陽(よお)容疑者は63歳ということで一致しますね。

どうやら中村陽(よお)容疑者は自分の気に入らないことが起こるとカッとなるタイプみたいですね。

歩きスマホに関しても以前から強い嫌悪があったのでしょう。

確かに歩きスマホは事故を起こす危険もあるので、良くないでしょう。

しかし現時点では歩きスマホを罰する法律がありません。

歩きスマホをしている人に対して暴行などをして良い訳がありません。

中村陽(よお)容疑者が歩きスマホに対して腹立たしい思いがあるのなら、ラジオでその思いを主張するとか法の整備をするために活動するとかするべきです。

いきなり歩きスマホをやってる人に言いがかりや暴行をするのは間違っていると思います。

幸い今回の事件で女性は意識を取り戻しましたが、一つ間違っていれば亡くなっていたかもしれません。

中村陽(よお)容疑者にはしっかり罪を償っていただきたいです。

まとめ

今回は神戸JR三ノ宮駅で起きた歩きスマホ女性体当たり事件犯人中村陽(よお)容疑者について書いてきました。

いかがでしたでしょうか?

これだけ音楽活動やラジオ活動などで実績がある中村陽(よお)容疑者なのにこんな短絡的な犯行を犯してしまったことは残念ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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