荻原次晴 しくじり先生

6月11日の「しくじり先生」に元ノルディックスキー団体金メダリストの荻原次晴さんが出演されますね。

荻原次晴さんと言えば以前に番組中に号泣したことでも有名ですが、今回の「しくじり先生」でも号泣します!

そこで今回は荻原次晴さんの号泣の理由双子健司さんとの比較がついた理由について書いていきたいと思います。

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荻原次晴のプロフィール

荻原次晴

それでは荻原次晴さんのプロフィールから見ていきましょう。

名前:荻原次晴(おぎわら つぎはる)

生年月日:1969年12月20日

出身地:群馬県吾妻郡草津町

デビュー年:1993-1994シーズン

引退年:1998年

wikipediaより引用

荻原次晴がしくじり先生で号泣!

しくじり先生」に出演した荻原次晴さんですが、番組中でも号泣してしまいます。

荻原次晴さんは感情が入りやすい性格みたいで過去にも番組中に号泣したことがあり話題になっていました。

2014年のソチ五輪渡部暁斗さんが20年ぶりにメダルを獲得した時に荻原次晴さんはテレビ東京のオリンピックメインキャスターをしていました。

その時も荻原次晴さんは渡部暁斗さんのメダル獲得を伝えてる最中に「ノルディックスキーは20年間皆さんから期待していたのにメダルが取れなかったんです!」と言いながら大号泣してしまいます。

20年間メダルが取れなかった悔しさと荻原さん自身の現役時代の辛さを身をもってわかってるからこそ、あの号泣に繋がったのですね。

この荻原次晴さんの号泣は渡部暁斗さんのメダル獲得以上に話題になってしまって、あとから渡部暁斗さん自身から

「僕のメダルより話題になってるじゃないすか!

とツッコミを入れられたそうです。

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荻原次晴と兄荻原健司との比較!差がついた理由は?

今回の「しくじり先生」では荻原次晴さんと優秀な双子の兄荻原健司さんと比較にならないくらいに差がついた先生として登場します。

荻原次晴さんと双子荻原健司さんとの比較で最も顕著なのがワールドカップです。

双子の兄の荻原健司さんは優勝19回なのに対して弟の荻原次晴さんは準優勝が2回と圧倒的な違いですね。

オリンピックや世界選手権での実績でも双子の兄の荻原健司さんの方が実績がかなり上です。

双子の兄弟なので才能はどちらも同じくらい凄いはずなのですが、これだけ実績の差がついた理由は何なのでしょうか?

それは双子の兄荻原健司さんは物凄く努力家で練習熱心だったみたいで、ノルウェーにホームステイしつつ最先端の科学的なトレーニングをしていたらしいです。

一方荻原次晴さんは努力することが嫌いだったらしいです。

そうは言っても荻原次晴さんも陰ながら努力はしていると思います。

ただ、常に世間から優秀な双子の兄と比較され、精神的にもかなり参っていたみたいで練習一筋とまではいかなかったみたいです。

兄の健司さんに対してもっとライバル心を持って、「何が何でも兄を追い越してやろう!」という前向きな気持ちがあまりなかったみたいですね。

でも自分と圧倒的な差をつけられてしまうと普通の人間ならそうなりますよね。

自分よりも少し上ぐらいなら、「追い越してやろう!」という気持ちになってもはるか雲の上の存在とまでになってしまうと嫉妬などのネガティブな精神になるのも無理はないです。

そこで今回の「しくじり先生」では過去の荻原次晴さんの優秀な双子の兄と比較された時の経験を踏まえて「他人と比較された時にやってはいけない行動」をレクチャーしてくれます。

同じような境遇の人には凄く参考になりそうですね。

まとめ

今回は6月11日の「しくじり先生」に出演する荻原次晴さんについて書いてきました。

いかがでしたでしょうか?

これからも荻原次晴さんを応援していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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