5月16日にXJAPANYOSHIKIさんが頚椎の手術が成功したという報道がありました。

YOSHIKIさんは現在は静養中とのことですが、無理をしてレコーディングに行ったという報道もあるので心配ですよね。

そこで今回はYOSHIKIさんの頚椎椎間孔狭窄症とはどういう病気なのか、また今回の頚椎の手術の成功で首は完治して活動再開するのかについて書いていきたいと思います。

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YOSHIKIのプロフィール

YOSHIKI

それではYOSHIKIさんのプロフィールから見ていきましょう。

名前:YOSHIKI

本名:林佳樹(はやし よしき)

生年月日:1965年11月20日

出身地:千葉県館山市

ジャンル:ハードロック、ヘヴィメタルなど

職業:ソングライターなど

担当楽器:ドラムス、ピアノなど

活動期間:1977年-

事務所:ジャパンミュージックエージェンシー
    YSKエンタテイメント
    ウィリアム・モリス・エンデヴァー

wikipediaより引用

YOSHIKIの頸椎椎間孔狭窄症とは?

椎間孔

YOSHIKIさんが患っている頚椎椎間孔狭窄症とはどんな病気なのでしょうか?

上の図を御覧ください。

脳からつながっている神経は背骨の中を走っています。

そして背骨の中の神経は左右の孔を通って全身の筋肉や内臓に走っています。

その孔のことを椎間孔と呼んでいます。

そして何らかの原因でこの椎間孔が狭くなって神経を圧迫することにより手足のしびれなどの症状が出ることがあります。

これが頚椎椎間孔狭窄症です。

頚椎椎間孔狭窄症の原因は運動や職業、加齢による老化などがあります。

YOSHIKIさんは50歳を超えてられるので、加齢による老化は顕著ですね。

さらにライブで激しく首を振ることを長年続けているのが大きな原因ですね。

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YOSHIKIの頚椎の手術が成功で首は完治して活動再開するの?

YOSHIKIさんはアメリカロサンゼルスのシーダースサイナイ病院頚椎人工椎間板置換手術を行い無事成功したということです。

この手術は狭くなってしまった椎間板を取り除いて新たに人工的に造られた椎間板を入れることで元々の健康的な椎間板の代替的な機能を期待するものです。

しかし頚椎椎間孔狭窄症による手術の必要性については賛否が分かれます。

「この手術で首が完治することはない」と主張されている人もいます。

実際にYOSHIKIさんは2009年から2度手術を受けていますが、いずれも症状が再発しています。

そして今回の手術が成功して今度の7月にはYOSHIKIさんはコンサートをやる気でいることは下記のツイッターでの投稿からもわかります。

例え今回の手術の成功で症状が改善しても同じように首を振るほど激しいドラミングをしていれば再発するのは目に見えています。

激しく首を振るのを辞めて静かなドラミングなら良いかもしれませんが、YOSHIKIさんの性格上テンションが上がれば間違いなく激しいドラミングになるのは明らかです。

個人的にはこれからのYOSHIKIさんの健康上、バンドの活動再開するのはやめていただいて作詞作曲に専念していただきたいと思います。

そしてXJAPANのファンの方も活動再開よりもきっとYOSHIKIさんの首の完治を望んでいると思います。

まとめ

今回はYOSHIKIさんの頚椎の手術の成功で首は完治して活動再開するのかについて書いてきました。

いかがでしたでしょうか?

今回の手術でYOSHIKIさんの首が良くなって無理な活動は控えてゆっくり静養していただきたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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