5月4日の大阪豊中ローズ文化ホール大会でプロレスラーの高山善廣さんが前方回転エビ固めをかけた後に動けなくなり救急搬送されました。

診断は現時点では頸髄損傷とのことです。

しかし高山善廣さんは以前に脳梗塞になっているので再発の可能性も心配されますね。

今回はこのあたりについて書いていきたいと思います。

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高山善廣のプロフィール

高山善廣

それでは高山善廣さんのプロフィールから見てみましょう。

名前:高山善廣(たかやま よしひろ)

生年月日:1966年9月19日

出身地:東京都墨田区

身長:196cm

体重:125kg

職業:プロレスラー、総合格闘家、俳優

デビュー:1992年6月28日

wikipediaより引用

高山善廣さんは本業のプロレス以外にも俳優としてドラマや映画などにも出演しています。

196cmの長身で金髪で長髪というインパクトのある外見から俳優としても魅力的な方ですよね。

プロレスラー高山善廣が頸髄損傷で後遺症は?

冒頭でも言ったようにプロレスラーの高山善廣さんはプロレスの試合で前方回転エビ固めの技をかけた後に動けなくなり救急搬送されたのです。

現時点での診断では頸髄損傷です。

ここで頸髄損傷について見ていきましょう。

頸髄損傷とは?

頸髄損傷とはどんな状態なのかについて書いていきたいと思います。

人間の背骨の中には脊髄という神経の束があります。

それが体を動かしたり痛みなどを感じる為の元になっている神経で脳とつながっています。

そして脊髄の中でも脳に一番近い部分が頸髄と言われる部分で首の骨の中にあります。

頸髄は首の骨の中にあるので普段は損傷することはないのですが、首に激しいダメージを受けることで損傷することがあるのです。

交通事故やプロレスなどの格闘技では起こることがあります。

頸髄損傷で後遺症は?

損傷すると首から下が麻痺して体が自由に動かなくなり、スポーツはもちろん日常生活にも支障をきたすなどの後遺症が残ることがあります。

高山善廣さんようにプロレスで長年ダメージを受け続けることによって徐々に頸髄が損傷していき、あるとき急に動けなくなってしまうこともあるのです。

高山善廣さんは前方回転エビ固めをかける時に発症しました。

高所から落とされるような技で発症したわけではありません。

なのでおそらく長年のダメージの蓄積により頸髄が損傷して発症した可能性が高いのではないでしょうか?

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プロレスラー高山善廣の脳梗塞再発の可能性は?

プロレスラー高山善廣さんは2004年に佐々木健介さんとの試合の後、脳梗塞により救急搬送され手術を受けています。

試合は大阪府立体育会館で行われていたので、近くに脳神経外科として有名な富永病院があったことが高山善廣さんにとっては不幸中の幸いでした。

病院まで10分以内で2時間で手術を終えたので高山善廣さんは後遺症がほとんど残らずに済んだのです。

その後、プロレスラーとして現役復帰を果たしました。

脳梗塞再発の可能性については検査の結果を見ないことにはわかりません。

しかし高山善廣さんはもう50歳になっています。

無理をしないで体を大事にしていただきたいですね。

プロレスを続けるにしてもスタイルを大きく変えて、安全な試合運びにしていただきたいです。

また俳優としても需要があるので、そちらでも頑張ってほしいとも思っています。

まとめ

今回はプロレスラーの高山善廣さんの頸髄損傷について、また脳梗塞の再発の可能性についても書いてきました。

いかがでしたでしょうか?

高山善廣さんはプロレスラーとして長年のダメージが蓄積していると思います。

是非体を大事にしていただきたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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