新幹線 座席

ゴールデンウィークやお盆、年末年始の帰省シーズンの混雑期には指定席は予約で埋まってしまうことが多く、やむなく自由席を利用することも多いと思います。

しかしゴールデンウィーク、お盆、年末年始の時期の自由席は混雑していて座れないことが多いですね。

新幹線は乗車時間が長いので、座れないとかなり疲れますね。

しかしちょっとした知識を知っていると自由席でも座れる可能性がかなり高くなるんですよ。

そこで今回は混雑期の新幹線自由席でも座れる方法を書いていきたいと思います。

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新幹線自由席に座るには始発駅の便なら早く並べば座れる?

まずは基本ですが、始発駅なら車内に誰もお客さんが乗っていないので、早く並べばまず座ることができますね。

事前に時刻表を見て「自分が乗車する駅が始発なのか」をチェックしておきましょう。

新幹線自由席で座れる車両は?

新幹線の自由席に座るのに適した車両には2つの説があります。

  • 1号車
  • 偶数車

それぞれ見ていきましょう。

1号車は狙い目?

1号車は駅のホームの端にあり、階段からの距離も遠いのでそこまで行って並ぶ人はぐっと少なくなります。

そして途中駅から乗車する場合には、1号車の中でも一番前のドアは階段から遠いので、降りる人も少なく他のドアに比べて最も早く車内に乗り込めるので狙い目ですね。

また新大阪駅から乗車する場合は1号車まで相当遠いので、より乗車する人が少ないので狙い目ですね。

偶数車も狙い目?

よくテレビなどで「新幹線自由席に座るには偶数車が狙い目です!」と言っているのを見かけます。

これは本当なのでしょうか?

新幹線にはトイレや洗面所が設置されているのですが、その設備は奇数車両に設置されています。

ですので、その分だけ奇数車両は座席の数を減らされているわけですね。

具体的な例で言うと、ひかり号の場合自由席は1号車から5号車までですが、1号車は65席、3号車は85席、5号車は90席ですが、偶数車の2号車と4号車は100席あります。

単純に座席数が多いという理由で2号車と4号車は狙い目ということになります。

1号車と偶数車どっちが座れる可能性が高いの?

それでは1号車と偶数車どっちが座れる可能性が高いかと言うことですが、
結論から言えば1号車の方が座れる場合が多いです!

1号車は座席数が最も少ないので、座席が埋まってしまうのが早いと思われがちですが、やはり階段から遠い1号車は敬遠されがちなのでそこまで行く人が少ないというのは大きいみたいですね。

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混雑期には臨時便が狙い目!

ゴールデンウィーク、お盆、年末年始の混雑期には臨時便が運行されます。

臨時便は時刻表に掲載されていないこともあるので、狙い目ですね。

移動距離が短い便が狙い目?

新幹線の移動距離が長い便よりも短い便の方がより狙い目です。

例えば東京発新大阪行きと東京発博多行きでは新大阪行きの方が座れる可能性が高いです。

何故かと言うと新大阪行きの場合は単純に新大阪より先が目的地の人が乗車することがほとんどないからです。

広島や博多まで行く人が新大阪行きには普通は乗車しないですよね。

なので移動距離が短ければ短いほど座るには有利になります。

切りの良い時間発は避けた方が良い?

7時ちょうど発とか8時10分発とか切りが良い時間発は混雑する可能性が高いので避けた方が無難です。

7時3分発とか8時13分発とか切りが良くない時間発の方が乗車する人が少なく、座れる可能性が高いです。

理由は想像でしかありませんが、ちょうど発とか切りが良い時間の方が予定を立てやすいとか心理的な要因があるのかもしれませんね。

午後の時間帯は混雑しやすい?

朝の時間帯の方が混雑しやすいので座れないと思っている方も多いのではないでしょうか?

実は自由席に限っては全くの逆です。

午前中は行きなので、目的地の到着時間に間に合わせる為に指定席を利用する人が多くなります。

一方、午後の時間帯はそういった制限が少なくなり、かつ利用者が少なくなることから新幹線の本数も減るので混雑しやすい傾向にあります。

逆に考えれば午後よりも午前の朝の時間帯の方が自由席は座れる可能性が高いと言えますね。

まとめ

今回は新幹線自由席の混雑期(ゴールデンウィーク、お盆、年末年始)の座れる方法について書いてきました。

いかがでしたでしょうか?

混雑期には指定席は早期に埋まってしまうことが多いですが、意外に自由席ならしっかり知識があれば座れることが多いです。

新幹線の乗車は長時間ですから、確実に座れるようにしたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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