将棋の史上最年少プロ棋士藤井聡太さんは公式戦ではデビュー以来負け無しの13連勝となりましたね。

さらに非公式戦のAbema主催の先輩プロ棋士7人と対決する企画「藤井聡太四段 炎の七番勝負~New Generation Story~」でも6勝1敗という成績を残しました。

そしてこの棋戦での最終戦ではかつて将棋界の七大タイトルを独占した羽生善治三冠をも下しました。

凄い天才中学生の誕生ですね。

今回は将棋の史上最年少プロ棋士藤井聡太さんの強さの秘密について、さらに通っている中学校、父親や兄弟について書いていきたいと思います。

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藤井聡太のプロフィール

藤井聡太

それでは藤井聡太さんのプロフィールから見ていきましょう。

名前:藤井聡太(ふじい そうた)

生年月日:2002年7月19日

出身地:愛知県瀬戸市

師匠:杉本昌隆

wikipediaより引用

将棋の史上最年少プロ棋士藤井聡太の強さの秘密は?

藤井聡太さんは将棋ではこれまで最年少記録を持っていた加藤一二三九段の14歳7ヶ月を62年ぶりに上回る14歳2ヶ月でプロ棋士になりました。

そしてプロ棋士になって以降デビュー以来負け無しの13連勝、そして非公式戦ながらも将棋界の頂点に君臨する羽生善治三冠にも勝つという快挙を成し遂げました。

藤井聡太さんは中学生にしてなぜこれほど強いのでしょうか?

その強さの秘密が気になりますね。

藤井聡太さんは幼少の頃から詰将棋の勉強に励んで、小学生にして詰将棋解答選手権で優勝してしまいました。

この詰将棋解答選手権には現役のプロ棋士も参加しているほどです。

藤井聡太さんはこの詰将棋によって読みの正確さと速さが鍛えられたことが大きいと思います。

しかし詰将棋だけができても将棋ではなかなか勝てません。

現在将棋では序盤、中盤の力も重要です。

しかし藤井聡太さんは終盤に入る前の序盤、中盤の時点で優勢になってそのまま押し切る将棋が多いのですね。

これはやはりコンピュータ将棋の影響で序盤の研究も熱心にされているからではないでしょうか?

なので藤井聡太さんは序盤、中盤、終盤全てにおいてスキがないと思います。

さらに藤井聡太さんは小さい頃から読書も好きらしくて百田尚樹の「海賊とよばれた男」や沢木耕太郎の「深夜特急」、椎名誠の「アド・バード」など幅広いジャンルの本を読んできたそうです。

そして記憶力も凄まじくて自宅の愛知県から将棋会館のある大阪までの電車の時刻表を全て覚えてしまったらしいです。

やはり小さい頃から読書や詰将棋など頭を使うことをやり続ければ記憶力が高い子供が育つのでしょうかね~

こういうことを親から強制的にやらされるのではなくて自ら進んでやるのが良いのでしょうね。

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藤井聡太の中学はどこ?

藤井聡太さんが通っている中学は名古屋大学教育学部附属中学校です。

偏差値は65くらいの中高一貫校ですね。

中学校での授業について藤井聡太さんは次のように発言していたらしいです。

「どうして5分で分かることを45分もかけて教えるんだろう。授業がつまらない」

やっぱり頭が良い人は違いますね~

私なんか45分かけて教えられても理解できないくらいですから・・・

藤井聡太の父や兄弟は?

藤井聡太さんの父は住宅総合メーカーに務めておられます。

母は専業主婦らしいです。

そして藤井聡太さんの兄弟についてですが、4歳年上の兄がいるみたいですね。

ちなみに藤井聡太さんが将棋を始めたきっかけは公文式の「スタディ将棋」を始めて、隣に住む母方の祖母が一緒に遊ぼうと相手をしてくれたことらしいです。

すぐに祖母は勝てなくなり、祖父が相手をするようになるのですが祖父もすぐに相手にならなくなりました。

そして幼稚園の年中組から小学校2年生まで将棋教室に通うのですが、小学校に上がった時には既に詰将棋解答選手権では好成績を残すようになったほどにまで強くなったのです。

そして14歳の現在の藤井聡太さんは最年少プロ棋士になり、将棋界の頂点に君臨する羽生善治さんをも下すほどにまでなりました。

これからますます将棋が強くなると考えると末恐ろしいですね。

まとめ

今回は将棋の最年少プロ棋士藤井聡太さんについて書いてきました。

いかがでしたでしょうか?

藤井聡太さんはプロ棋士になりたてですが、既に将棋界でもトップクラスの実力を持っています。

さらにこれからまだまだ強くなる可能性が高いと思います。

羽生善治三冠みたいに将来タイトルを独占するかもしれないですね。

これからも藤井聡太さんを応援していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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